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香川 ベネッセハウスミュージアムの屋外作品*朝の散策*その弐そして直島バイバイ [KAGAWA☆泊まる]

朝の散策は続きます。
ダン・グラハムの作品は、金沢21世紀美術館にもありました。
写真はないけれど(^^ゞ

そして、ジョージ・リッキーの「三枚の正方形」かな?

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片瀬和夫氏の「茶のめ」

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雲が湯気のようになればと、色々な角度から撮ったのですが難しい・・・

専用桟橋。

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桟橋を歩きながら作品を観ます。
杉本博氏の「タイム・エクスポーズド ミルトア海スーニオン」
白い四角形です。

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大竹伸朗氏の「シップヤード・ワークス 船尾と穴」

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「シップヤード・ワークス切断された船首」

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あと近くにウォーター・デ・マリアの「Seen/Unseen Known/Unknown」(見えて/見えず 知って/知れず)は、素晴らしかった!
2つの瞳に映るものは、何だろう?
しばらく動けませんでした。
でも半屋内のような感じだったので写真は撮らず。

風景の中にはいくつもの作品が写っているはず。
杉本博氏の作品もあります。

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ベネッセの施設については、色々な声が聞こえてきたりしましたが・・・
私にとっては、とても贅沢な素晴らしい直島旅となりました。

さーーー!岡山へ戻ります。(2015年12月13日)
最後にSANAA設計の海の駅なおしまを見ながらバイバイ!

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このあと、岡山後楽園へ向かいました。
岡山後楽園の事は、12月18日の記事岡山 後楽園の紅葉です。
岡山後楽園のあとについては、また続きます。



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香川 ベネッセハウスミュージアムの屋外作品*朝の散策*その壱 [KAGAWA☆泊まる]

ニキ・ド・サンファールの屋外作品は夜とはまた感じが違います。

「会話」1991年・「らくだ」1991年・「象」1991年・「猫」1991年・「腰掛」1989年が点在しています。

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ニキ・ド・サンファール(Niki de Saint Phalle)1930年10月~2002年5月
モデルから女性アーティストへ。
射撃絵画で注目されました。
その後発表したナナは、ニキ・ド・サンファールのトレードマークとなりました。
原色を使った斬新な作品は、世界各国の広場などに設置されました。
国立新美術館では、2015年9月18日~12月14日ニキ・ド・サンファル展が開催されました。

ベネッセハウスには、まだまだ屋外作品があります。
またまた黄色い南瓜を見てからパーク棟からミュージアムまで歩きました。

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香川 テラスレストラン 海の星 Etoile de la mer [KAGAWA☆泊まる]

ベネッセハウス の朝食は、テラスレストラン 海の星 Etoile de la merを予約しました。
タテルヨシノプロデュースのフレンチレストランです。
パーク棟へバスで移動です。

テラスレストラン 海の星 Etoile de la merまでの道のり。
昨夜ツアーで歩いたパークラウンジ付近は、杉本博司によるサイトスペシフィック・ワークで変更されているもののこのコンクリートの感じがイイです。
どこを歩いてもさすが安藤建築と思ってしまう。

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席から見える海は、凪いでいました。

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テラスレストラン 海の星 Etoile de la merには、ミケランジェロ・ピストレット のフレスコ画が2点あります。
ビュッフェには和洋食が並んでいます。
まずエッグステーションでオムレツを注文しました。

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また取り過ぎました(^-^;

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美味しい朝食って、しあわせ。

食べ過ぎ注意なので。
乳酸菌も摂っておこうかなと。

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2015年12月13日なので、クリスマスの飾りつけ。

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テラスレストラン海の星Etoiledelamerさん、ご馳走さまでした。

このあとは、カロリー消費のためミュージアムまで屋外の作品を見ながら歩きました。



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香川 ベネッセハウス憧れの オーバル [KAGAWA☆泊まる]

丘の上に建つわずか6室のために設計された贅沢な空間が広がるオーバル。

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憧れのオーバルには、満室のため宿泊することは出来ませんでした。
オーバルは、オーバル宿泊客専用のスペースで、普段はベネッセハウス宿泊客であっても入ることはできません。

ただ木金土曜日のみオーバル棟に入ることが出来る方法があります。
それは、バータイムです。
あらかじめフロントにお願いしました。
オーバルラウンジでオリジナルカクテルなどをいただきオーバル棟を鑑賞します。

宿泊するミュージアムから秘密のドアを開けオーバルへ向かいます。

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展示作品は素晴らしいのですが、何よりも1995年竣工の安藤忠雄氏の素晴らしい建築です。
美しいとしか言いようがないです。

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さらに上へ登ります。

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日中ならばきっと瀬戸内海が一望できるのでしょう。

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オーバルラウンジでは、苺のカクテル。

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ラウンジでも草間彌生さんのカボチャの存在感は凄いです。
オーバルにずっといたいくらいですが部屋に戻りましょうね。
このモノレールは、自分で動かします。
速度などはもちろんオートです。
帰りは私たちだけだったのでパチッとしました。

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部屋に戻って夜食のおにぎりをいただきました。

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2015年12月12日の夜は更けていきました。



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香川 ベネッセハウス ミュージアム ギャラリーツアー&ベネッセハウスパークアートツアー&夜の散歩 [KAGAWA☆泊まる]

参加したツアーは、ベネッセハウス ミュージアム ギャラリーツアー17:00〜17:45。
そしてベネッセハウスパークアートツアー20:00〜20:30です。
(2015年12月12日)

ベネッセハウス ミュージアム ギャラリーツアーは、宿泊者は無料。
一般の方はベネッセハウス ミュージアム鑑賞料金 1,030円が別途必要です。
一人で参加しましたが、学芸員の方が面白く興味深く鑑賞することが出来ました。
年月が経つにつれて変化していく作品があり興味深かったです。
またまた自分では見つけられないような作品の説明など45分はあっという間でした。
部屋に帰ると爆睡中の夫。
TVがないので良い休息ができたようです。

20:00からのベネッセハウスパークアートツアーは、2人で参加することが出来ました。
その前に夜のお散歩。
ニキ・ド・サンファルの作品がライトアップされていました。
「らくだ」「象」や「猫」などのタイトル。
鮮やかな色彩が浮きたっています。

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そしてまたまた草間彌生さんの黄色いかぼちゃ。
まっくらすぎて海に落ちたら大変です(^-^;

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ツアー前にはラウンジでお茶をしながら待機しました。

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20:00からのベネッセハウスパークアートツアーは、宿泊者のみのツアーになります。
説明してくれるのは、ホテルスタッフ。
緊張されているのか、声が震えていましたね。
いつもはこんなに参加者は多くないそうです。
パーク棟の地下1階にある杉本博司氏の作品「光の棺」を中心に色々な意味を持つ作品についてなどを案内してくれました。
私は、杉本博司「観念の形 003 オンデュロイド:平均曲率が0でない定数となる回転面」のオンデュロイドという言葉が気になって暫らくの間、頭の中でグルグルしていました。

私は、ホテル内の作品なので写真は撮りませんでした。
屋外作品は、撮影可能なものがあるとサイトに書かれていました。
屋外作品は撮ってみましたがどこまでが良いのかいまいちわかりませんでした。

今回2つのツアーに参加したことでさらに作品を楽しめました。
そして、宿泊者は夜23:00まで美術館は鑑賞できるのも最高でした。
何度か美術館内で1人きりになることがあって貸し切りでした。
好きな作品の前で暫く鑑賞したり、寝っ転がって夜空を眺めたり良い時間を過ごすことが出来ました。



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香川 ベネッセアートサイト直島ベネッセハウス [KAGAWA☆泊まる]

ホテルへ戻りMUSEUM CAFEでウェルカムドリンクをいただきます。

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晴れていたら、きれいな海を見ることが出来たでしょうね。

部屋については、前回ベネッセアートサイト直島ベネッセハウスミュージアムの記事で書きました。
客室内について少しだけ。

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アメニティは、THANNのシャンプー類やボディミルクなど。
あとは、ナイトウェア、バスローブ、スリッパ、歯ブラシ、カミソリ、。
ドライヤー、冷蔵庫、金庫、CDプレイヤー(BOSE)やタオルなどがありました。

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ミネラルウォーターもありましたね。

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虫が多いのでしょうか?
引き出しには色々なものが入っていました。

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クローゼットのハンガー部分の後ろの洋服が見えないのは不便でした。

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あえて載せませんが今回私の選んだ絵画はROOM 304 のクリスト&ジャンヌ・クロード「囲まれた島々」です。
自分だけが楽しめるのは贅沢だけれど他の部屋の作品も気になってしまう私でした(^^ゞ

2、3日前に風邪で会社を休んで体調不良のまま来た夫は、ツアーは1つやめて体力温存ということで。
食事も部屋でとることにしました。

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美しい美味しいお弁当でした。
でも本当は、お店で食べたかったな。
アンディ・ウォーホルと杉本博司さんの作品があるんですよ。
日本料理 一扇さん、ご馳走さまでした。



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香川 ベネッセアートサイト直島ベネッセハウスミュージアム [KAGAWA☆泊まる]

今回の宿泊ホテルはベネッセアートサイト直島ベネッセハウスミュージアム。
2015年12月12日の事です。

1992年美術館とホテルが一体となった施設として開館しました。
10部屋のみのミュージアムの部屋には、作品が飾られています。
作品を選んで部屋を決めることが出来ます。
しかも宿泊者は、23:00まで美術館内で鑑賞することが出来ます。
なんて贅沢なんでしょう。

ここでうっかりの私。
普通のホテルの感覚でエントランスからフロントへ写真をパチパチと・・・
ここは、美術館。
写真撮影禁止ですね。
こうなるとどこを撮って良いかもわからなくなる(^-^;
なので、画像は時系列ではありません。
バスを降りると見えるミュージアム。

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部屋へ。
建築はすべて安藤忠雄氏の設計によるものです。

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カーテンを開けると。
海っ!

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遠くに作品をいろいろ見ることが出来ます。

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瀬戸大橋も良く見えました。

ベネッセハウスは、ミュージアム・オーバル・パーク・ビーチの宿泊棟に分かれています。
特にオーバルは、6部屋のみの特別な空間。
普段は、オーバル宿泊者のみで他の棟に宿泊した人たちは入ることはできません。

テレビのない非日常を感じさせる部屋。
ゆったりしたいところですが、美術館巡りが待っています。
忙しい・・・ツアーもあったしね。



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